【卒業生インタビュー】起業を目指す。スタートはPCのファイル操作

今回は、4ヶ月のWEBフロントエンド開発コースを受講してこのたび卒業となりました「勝村 正汰」さんにインタビューしました。
選択コース以上の進捗があり、最終的に学習した範囲はこちら。

  1. HTML
  2. CSS
  3. Bootstrap
  4. jQuery
  5. Ruby on Rails
  6. Ruby
  7. JavaScript

勝村さんは文系商業系学部の学生で、将来的な起業の目標からCodeShipでプログラミングを学び始めたのだとか。
そこで「始めたきっかけ」から「どのような成果物を作ったのか」を詳しくお聞きしていこうと思います。

  • プログラミングを始めたきっかけが気になる!
  • CodeShipに通ってみた感想が気になる!
  • どのようなポートフォリオを製作したのか気になる!

このような疑問を持っている人には必見です。

目次

  • CodeShipに出会うまでの道のり
    • プログラミングを始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
    • CodeShipを選んだ決め手とは
  • 受講をしてみて得られたもの
    • 卒業制作ではどんなものを作りましたか?
    • 卒業制作のこだわり
    • 教室の雰囲気やテキストについてはどうでしたか?
    • プログラミングの楽しさはどういうときに感じますか?
    • プログラミングに対するイメージの変化
    • 今後の活動についてはどのように考えていますか?
    • 起業を考えている人に向けて
  • まとめ

CodeShipに出会うまでの道のり

プログラミングを始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

そもそもプログラミングの存在を意識したのはチームラボとの出会いでした。
ものすごい楽しい空間づくりだなと思ってたんですけど、それがプログラミングでできてるんだっていうのを知って関心を持つようになりました。

それから起業をしたいっていう目標の中で、指揮をとる自分自身がIT技術の根幹であるプログラミングを理解することが、事業の成長スピードや今後関わるであろうエンジニアとのコミュニケーションを円滑にすると思ったのが始めるきっかけです。

あとWEB制作事業への興味もあって自分ができたらとも思いました。

プログラミングは「エンジニアとしてどこに就職したい」みたいな職業的な目標はなかったんですけど、手段として見たときに「これだ、やるしかない」と思いました。

CodeShipを選んだ決め手とは

入学当時大学1年生だった自分は、「とにかくやらなきゃ」というモチベーションが一番の後押しでした。
プロに教えてもらう以上お金がかかる部分はしょうがないと割り切っていましたね(笑)

でも無償延長保証の制度があったのも強かったです。
できるまで教えてくれるという徹底ぶりはちゃんとしてるなという印象を受けたので、プログラミング自体初学者の自分は安心できるポイントでした。

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受講をしてみて得られたもの

卒業制作ではどんなものを作りましたか?

John Caro」というこれから自分が始めるオーダースーツ事業のサービスサイトを作りました。

今後本格的に起業する前の経験として(もちろんやりきる覚悟ありき)、大学の友人と二人で学生起業をすることになったので早速学んだことを生かして自分で作ってみようと思いました。

就活生などの若い層をターゲットとして業界最安値でオーダースーツを作っていきたいと思ってます。

リクルートスーツを着ない就活が増え始めているからこそ自分好みのスーツでかっこよくキメて欲しい、若くても本格的なスーツで自分らしさを表現して欲しい

と思ってこの事業をやろうと決めました。

ただ、オーダースーツというとやはり値段が高く学生は普段使いするものでもないので大学の人たちを見ていても手の出しにくさはあると思ったんです。
だから品質を落とさずに業界最安値でやってやろうと思いました。
このサービス名にはそういった思いもこもってます。
儲けはほとんどありませんが(笑)

法人の事務所を大学の教室を借りて作りたいと思っていて、今は企画書を作って学部長と話をしているところだったりします(笑)

卒業制作のこだわり

サービスサイト上のナビゲーションは、「会社概要」「商品」「料金」「オーダーの流れ」など。

こだわった点としては、ページのトップに入れた「スタッフ紹介」部分です。
普通はモデルなどを起用した宣材写真を使うのが一般的だと思いますが、あえて自分たちスタッフが着こなして「スーツではなく人で買ってもらう」ことを目標としました。

ファンになってもらいたいんです。
IT化が進んでアパレルも人や実店舗を介さない形態が広がってきたからこそ、自分たちの商品は「人(運営者・スタッフ自身)」で繋がっていたいんです。
そこに価値があると思っています。

テキストや講師についてはどうでしたか?

テキストに関しては、内容は難易度少し高めかつ濃いめだと思いました。
というのもCodeShipにくるまでは普段PCにもほとんど触れない生活をしていたので、最初はファイルやフォルダの作り方も分からなかったからです。

なので最初は家でガンガン自習を進めるのは難しかったのと、書いてある内容と自分の理解力の初期値との差にイライラしていたことも結構ありました(笑)

ただ、講師の方のサポートもありましたし挫折はしませんでした
それにテキストが進んで自分がだんだんできるようになってきてからは、講師の方のアドバイスだったり説明も以前より理解できるようになっていって楽しかったです。

講師の方は比較的教え方も優しくて、分からないことを質問すると解答してくれるだけじゃなく+αでポイントを解説してくれたりしたのでどんどん進むようになりました。
厳しい時もありましたけど(笑)
でもその厳しさも後々の自走能力に培われるので。

あとはCodeShipのテキスト以外にも勉強しようと思ったときに、講師の方が普段参考にしているサイトだったり参考書を教えてもらえたりしました。

プログラミングの楽しさはどういうときに感じますか?

プログラミングどころかPCど初心者からスクールに通い始めた自分ですが、やっぱりエラーが解決してプログラムが動くようになった時は楽しいですね。

というか「達成感」がありました。

プログラミングに対するイメージの変化

プログラミングを勉強する前は、wixとかも何も知らなかったんですけど例えばWEBサイトはツールとかで簡単に作れるものだと思ってました。

なのでいざプログラミングの勉強を初めてコードを書くようになってからは正直「こんな大変なんだ」って思いましたね。

ただ、これからいろんなビジネスに参入していきたいと思う中で、まだまだですけどサービスのIT基盤を自分でもつくれるようになったことで、それまで見えてなかった事業展開だったり知らない領域に対しても構想を練られるようになりました

視野が広がったというのがしっくりきます。
前もですが、今は「プログラミングスキルは確実に持っていて損はないな」って断言できます。

今後の活動についてはどのように考えていますか?

今現在取り組んでいるオーダースーツ事業を最初の起業経験として、そのあとはさらにコンセプトから細かく作り込んだより大きなビジネスを、友人と一緒に学生起業したいですね。

大学の卒業後は今は就職は考えていなくて、学生中に起業してそのまま自分の仕事をしたり、もっと自分の能力を磨いてフリーランスとして仕事をしていくつもりです。

大人になってから自由に何か挑戦したいってなったときに、お金だったり経験だったりがないと出来ないと思うので、学生の若いうちにできる限り行動しておきたいですね。

起業を考えている人に向けて

ニュースとかメディアでも頻繁に取り上げられている内容だけど、自分もAI代替論派。

これからAIの時代になっていくことを見据えると、やっぱり技術を見極めた上で扱う力としてプログラミングを理解することが重要だと思います。

新しい技術とかサービスに触れて利用していく中で、楽しさだったりそこから新たな知見を得られるのはプログラミングの理解があってこそだと思う。

挫折せずに頑張って欲しいです。

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まとめ

今回は、文系大学商業系学部に所属する勝村さんに卒業インタビューをしました。

ファイルやフォルダが作れないというところから、自分でコードを書いてサービスサイトを作るまでになりました。

プログラミングは文系・理系問わずPC経験がなくても身に付けることができます。
この記事を読んでプログラミングのモチベーションが上がったら幸いです。

CodeShipは短期集中型のプログラミングスクールです。
3つの特徴を簡単にご紹介します。

  • 幅広い言語を扱っている「オリジナルのテキスト」
  • 卒業前には「オリジナルのポートフォリオを制作」
  • 初学者/未経験者でも安心して通える「無償延長保証」

もしCodeShipが気になる方は、お気軽に無料相談会にお越しください。
下記のURLからさらに詳しい情報を見ることも可能です。

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