【卒業生インタビュー】独学での挫折経験もある中、大学を中退しWEBエンジニアになれた学習プロセス

今回、インタビューさせていただいたのはCodeShipの卒業生であり、最近WEBエンジニアとして就職しご活躍されている「松山 毅」さんです!

松山さんはこの春に大学を中退し、都内の会社のWeb系開発部署で仕事し始めた20歳の社会人です。
また3年後には独立の目標もある松山さんは、常々プログラミングスキルの重要性について関心があったものの、独学時には挫折した経験もあるのだとか。

今回のインタビューでは、「挫折経験とCodeShipでの成長」、「講師やカリキュラムなどCodeShipを受講した感想」「卒業制作」などお話を伺いました!

  • 明確な目的もなく入った大学での生活に違和感を感じている
  • CodeShipに通った卒業生はどんなものを作れるようになるの?
  • プログラミングが苦手でも挫折しないで最後まで学び切れるの?
  • CodeShipにはどんな人が通っているの?

こちらに当てはまるという方はぜひ参考にしてみてください!

松山さんの学習範囲はコチラ(4ヶ月)
  1. HTML
  2. CSS
  3. Bootstrap
  4. Jquery
  5. Ruby
  6. Ruby on rails

目次

大学(文系学部)を中退しWEBエンジニアに転職した現在

CodeShipを卒業して、今は都内のY&I Groupという会社の開発部署でphpを触っています

今年の4月まで大学生だったんですけど、1年間通った大学を学年が変わるタイミングで退学しまして8月に今の会社に就職しました。

CodeShipにはちょうど就職が決まるまでの期間に通っていました。

大学を辞めることには抵抗はあまりなかったです。

というのも、もともと大学に進学すること自体自分はあまり興味がなかったので…。

親に行けと言われたり友達が多く進学していたので行ったんですけど、割と何も考えずに行ってしまったので、大学生活にも授業にも最初から全然興味が持てませんでした

なので、今は大学にいたときよりも充実してる実感があります(笑)

「起業の目標」がプログラミングを始めたきっかけ?

プログラミングを勉強し始めたきっかけは、大学に入学するよりも前から起業の目標があったからです。

それにプログラミングのプの字も知らなかった頃は、自分の力でサービスを組み立てるところまでなんて簡単にいけると思っていたので(笑)

起業したい理由は、最初は単純にお金がたくさん稼ぎたいからでした(笑)

あとは親が飲食業の経営者でそれを見て育ってきたからというのもあると思います。

ただ自分たちの苦労を知ってるからか、親には起業は反対されていて公務員を勧められてました

「独学での挫折」を経験した後もスクールに通い再挑戦

さっきも答えた通りプログラミングを独学で初めて触るときは、サービスなんて簡単に作れるだろうと思ってました。

なので最初は本を買って勉強していたんですけど、思っていたよりも遥かに難しくて早速挫折しました、「やってられないな」って(笑)

けど、起業したい思いが強かった自分からするとプログラミングは「やるしかない」ってなってました。

というのも起業は失敗する前提で考えていて、自分がプログラミングスキルを持っていて手に職つけている状態であれば、何回でもチャレンジできると思ったので。

しかも開発のコストダウンにもなるってなったら、今の時代起業するにはプログラミングは使わない手はないですし、なんならもの凄く重要な手段・必須スキルだって思って諦められませんでした。

そのときに出会ったのがCodeShipです。

スクールを選ぶときは比較サイトとかでいろんな他社と見比べていたんですけど、CodeShipの選べるコースの学習内容とかが自分のやりたいこととマッチしていたので決めました。

あと、WEBサイトを見たときになんかいいなって思ったのもあります(笑)

ここからまた本格的にプログラミングの勉強を再開しました。

講師から「実際の開発や開発現場の話」なども聞けてイメージしやすい

CodeShipで学習を進めていく中でいつも良かったなって思ってたのは、講師が普段の開発とか現役エンジニアたちの間で使われている開発の知識とかオススメの参考サイトとかも教えてくれることでした。

カリキュラムに対する質疑応答もそうですけど、ただこっちの質問に答えて終わりっていうだけじゃなかったです。

もちろんその場の回答もきっちりもらえるし、プラスでずっと使っていけるような知識を教えてくれたのがオフラインで教わる独特の良さだったなと思います。

そういった知識は実際にその後の勉強とか開発に活きているので。

なおかつ教えてくれるものも最新の情報が多かったです。

教材に関しては全体を通して少し難しいけど分かりやすい教材でしたね。

自分で調べてみても分からないところは、講師に聞けばすぐに答えてくれたりするし、自分の自習としてやってるCodeShipのカリキュラム外の教材(例えばRailsチュートリアル)を持ち込んでも教えてくれるのでただただ良い講師ばかりという印象です(笑)

チーム開発も、世界遺産を紹介するWEBサイトを作成したんですけど、GitとかGitHubなどの実際の現場で使われている開発ツールもしっかり使いながら覚えることができたので良かったです。

僕は独学で一度勉強して挫折経験もあったのですが、結果としてCodeShipに通ってとても早いスピードでプログラミングスキルを修得できたなって感じました。

卒業制作「世界遺産のレビュー&情報共有アプリ」

卒業制作は、「Share Heritage」という世界遺産のレビューと情報共有アプリを開発しました。

この卒業制作は、ポートフォリオサイトのように今後何かに使っていくというものではなくて、一つの駆け出しの開発経験・自分のためのアウトプットとして作るというのが目的です。

ユーザ参加型で、訪れた世界遺産の写真と一緒に自分のレビュー、お役立ち情報、観光にかかる料金などをシェアすることができます。

それに対して投稿を見たユーザはいいねをしたりコメントをしたりできるという感じです。

テストアカウント
メールアドレス:test1234@gmail.com
パスワード:test1234
使用技術
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Bootstrap
  • Ruby on rails
  • heroku

基本的な機能としては、「会員登録」、「ログイン」、「新規投稿」、「アカウント管理」、「ログアウト」、「投稿一覧表示」など。

このアプリは基本的にRailsで開発したんですが、こだわった部分としては自分の技術をアウトプットするためにも出来るだけgemを使わずに機能を実装するなどしました。

例えばこういったアプリには絶対にあるログイン機能だとか投稿機能だとかそういった部分ですね。

あとは、PV数を表示する機能とか検索機能とか、デザインをレスポンシブ対応にするとか一般的な機能は実装できるように取り組みました!

キャリアを積んでフリーランス、起業の道へ

今後の学習方針というかキャリアの方針としては、さっきの話とも被るんですけどやっぱりフリーランスとか起業に挑戦する道は目指してますし、実際にそうしようと思ってます。

これは今働いている会社の面接時にも話している内容なんです。

今の会社は特に社員のキャリアを一番に考えて尊重するっていう会社で、自分の望んでるこの先のキャリアを応援してくれる会社でして。

だから普通の会社の面接とか書類みたいに、長く働くつもりもないのにそれっぽく振る舞う必要もなくて、自分の望んでるこの先のキャリアを自由に喋らせてもらえたのは凄く良かったです。

この会社が就活していたときの第一志望でした。

なので今の会社では開発経験を積んで自分の開発スキルを育てるのに2年、長くて3年使ってその後は独立するつもりです。

エンジニアを目指していなくてもプログラミングはやっておくべき

(特に自分みたいに大学での勉強とか生活にあまり充実感とか意味を見いだせていない人は)プログラミングやっておいたほうが絶対いいと思います。

将来的にはどこの業界でも使うと思うし、単純に案件ベースで見たときにやっぱり単価が高いわりにコストもかからないし需要が高いですよね。

仮に将来像がエンジニアじゃなかったとしても、基礎は書けて理解しておかないとこれから大変になってくるんじゃないかなと思います。

何よりもPC一台あれば仕事ができるっていうのは新しく挑戦するには低すぎるハードルですよね、やるしかないです(笑)

プログラミングは「挫折しても身につけられる」

松山さんのように、プログラミングに挑戦してみたけど挫折してしまった、また大学生活や大学での勉強の先にあるキャリアビジョンに不安を抱いたりいまいちイメージできないという方も多いと思います。

そんな不安やモヤモヤは一人で抱え込まず、誰かに相談してみませんか?

CodeShipの無料個別相談なら弊社所属のプロのキャリアコンサルタントが、あなたの今後のキャリアや将来の生活について一緒になって丁寧に考えることで、より良い将来の生活やキャリアを見つけることができます。

  • 大学での勉強や生活にこのままでいいのかと疑問を感じている…
  • プログラミングの勉強を始めたはいいものの挫折しそう…
  • プログラミングに興味はあるけどどうやって勉強するべきなんだろう…

という不安をお持ちの方も安心してご相談ください。

同じような疑問や不安を持っている方の成功事例もたくさんあります。
教育のプロが、体系化した成功事例をもとに疑問や不安の解決策を一緒に見つけてまいります。