【卒業生インタビュー】4ヶ月でWEBエンジニアに。インターン参加とCodeShipでの学び。

今回インタビューさせていただいたのは、ノースキルから4ヶ月でITベンチャーのインターンに参加し、WEBエンジニアとしてご活躍されている「原田 明斗」さんです!

現在、原田さんは今年21歳になる現役大学生。
8月末から、電気通信大学に所在地を置くレッドインパルスというWEB制作会社でWEB面接・GitHub選考を通過しWEBエンジニアとして開発に参加しています。

プログラミングを勉強し始めたのはつい半年前程とのことで、最初はJavaに触れていたもののモチベーションも進捗もなく挫折していたのだとか。

そんな原田さんに、「プログラミングに本気で取り組むようになった理由」や「CodeShipで本気で学び始めてからの学び・変化」、「この半年間で感じたプログラミングでも人生でも自分を成長させるために大事なこと」などお話いただきました!

  • ここ数年(大学や仕事)を振り返ったときに誇れるスキルや成長がない
  • 就活や将来に対して漠然とした不安を感じる
  • スキルと呼べるものを何か身に付けたい

という方はぜひ最後まで読んでみてください。

目次

プログラミングを勉強し始めたきっかけは?

とにかくスキルを身につけたかったです。

大学2年の時に、「2年間大学に通ったけど今の自分には何かスキルとか成長はあったかな」って考えたときに何もなくて、そこから今後の自分の就活とか将来に対して不安を感じて何かしなきゃってなったんです。

だから最初はとにかくスキルと呼べるものが身につけばプログラミングじゃなくてもなんでもよかったです。

それで友達にJavaを勧められたので、なんとなくプログラミングの勉強を始めました。
ただ、その時はすごく難しく感じたし効率のいい勉強方法とかも何も分からず勉強は全く進まなかったです笑

そうやってフワフワしていたときに、友達に「一緒に行ってみない?」とたまたま誘われたのがCodeShipの無料相談会です。

参考になるかもと思ってプログラミングの話を一緒に聞きに行って、そこで改めてスキルとしての価値の高さに本格的に興味を持ちました。

今となってはプログラミングだったらどんな分野でも使えるし、いろんなスキルと合わせ技ができるので選んでよかったと思います。

スクールの決め手とは?

やっぱりある程度お金がかかるじゃないですか。
決心がつきますよね(笑)

これから本気でプログラミングを頑張ろうという自分には、それが逆に環境に身を投じて頑張る決心にも繋げられるかなと思いました。

あとオンライン限定のとかよりかは、オフラインでエンジニアに教えてもらいながら作って学びたかったというのがあります。

自分が今になって一番思う”メリット”はお金を払うからには得なければという精神が持てたことだと思います。

親からお金払ってもらって大学に通うのとは違って、自分でお金払って通うっていうのは今までなかったので気合の入り方も違いますし。

塾とは違ってやる気がなければ伸びないし、逆にやる気があればどこまででも伸びるので、やる気のスイッチにお金を払うっていうのも一つのやり方として自分はあると思います。

ストイックな人は自分でガンガンやっていけると思うんですけど、自分はストイックじゃなかったのでストイックになるためには何かを手放さないとと思ったのでお金をかけようって考えました。

他社スクールはTECH::CAMPとかも無料体験会に行ったりはしましたが、どちらも話を聞いてCodeShipは実践的に深く学べるカリキュラムだったのでこっちにしました。

CodeShipで学んだ・身に付けた技術

原田さんの学習範囲はコチラ(4ヶ月)
  1. HTML
  2. CSS
  3. Python
  4. Flask
  5. Django
  6. JavaScript
  7. React.js

受講する前は、最初に選択した「Webアプリ&データ処理コース」をやってそのあとJavaScriptに届けばいいかな程度に思っていたんですが、自分が思っていたよりもできるようになって結果的には最初の目標を遥かに超えて2コース+自分がやりたいカリキュラム外の技術(複数)も学習できました。

CodeShipでは、契約時に選択した学習コースのカリキュラムが受講期間内に学習し終わった場合、卒業制作までの残りの時間は自由に何個でも他コースのカリキュラムを学ぶことができる学び放題」の形式を採用しています。

想像以上に勉強できたのは自分自身のやる気ももちろんあります。

けどつまづきやすい開発環境の構築だったり、コーディングとか開発の学習を講師のサポートで素早く進められるっていうのはかなり助けになってましたね。

分からないことを教えてもらって終わりじゃなくて、解説とかヒントから考え方とかも学べるので自走力もつきましたし。

なので受講期間の最後の方は、CodeShipのカリキュラム外のフレームワークとかライブラリの勉強も自分で進めていて、それについても講師に教えてもらったりしてました。

講師の方は、カリキュラム外の勉強でも教えてくれたりアドバイスくれたり、相談にも乗ってくれたりってかなり対応力高かったです。

講師がいるからこそ日常的にできる勉強方法も

より効率的に学習したり知識とかスキルをつけるために、CodeShipではできるだけ講師とたくさん話すことも意識していました。

正直コードは家でも書けるので。

とにかくコードを書いてという時間はできるだけ家とかカフェとか授業以外の時間を使ってました。

もちろん最初の方は環境構築から何までわからないことだらけだったので、たくさんテキストに対しての質問をしたり自習してる中で調べて分からないこととか、コードレビューとかはお願いもしてました。

たださっきも言った通り受講期間の後半にもなってくると自走力も高くなってきてたので。

自分的には現役エンジニアの人と話して開発とか現場での話とかいろんな情報収集をすることもオフラインだからできる勉強だと思いました。

半年前には想像もできなかった自分が今いる

結果としてCodeShipに通ってかなり実力も知識も考え方も成長したなって実感します。

前に、友達にJavaをお勧めされて勉強していたことが少しだけありましたけど、その時は効率のいい勉強方法とかも何もわからずひたすらに勉強が進まなかったので笑

その頃からしたら、今の自分がReactとかいじってるなんて考えられないです。

もしCodeShipに通わずにそのまま勉強していたら、多分プログラミングを止めて元の何にもない生活に戻ってると思います。

やっぱり人間関係から生活が一変するのも大きいと思います。

身の回りの友達だけの人間関係から、レベルの高いエンジニアさんとか一緒にプログラミングを勉強してる人たちと話したり関わるのが日常的になるので。

もし通ってなかったら今ITベンチャーでガッツリWEBエンジニアの開発インターンなんて考えられないです。

プログラミングを続けるためのシンプルな秘訣

(今はプログラミングは好きですか?)
今はプログラミングが好きです。

数学が好きな人はやっぱり好きになりやすいと思います。

ただ、昔は何やってるか分からなかったときはしんどく感じましたけど。

そこから少しずつですけどできるようになってくると楽しく感じるようになりました。

なんでもそうですけど、プログラミングも続ける秘訣はやっぱり楽しさを見出すことだと思います。

卒業制作

ポートフォリオサイト

使用技術
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • React.js
  • node.js
  • Firebase

技術ブログ

使用技術
  • Python
  • Django
  • Heroku
  • Mysql

自分の自己紹介になるポートフォリオサイトをReactとfirebaseで実装したのと、WordPressを使わずにPythonとDjangoで技術発信ブログを実装しました。

ポートフォリオサイトはデザインとかは今までこだわったことがなかったので、卒業制作の中でも新しい学びがありました。

ブログの方に関しては、CMSを使わずに自分で一から実装するっていうのはこだわりましたね。

レアリティな人材になるために、価値になる経験やスキルは何か

来年は1年間休学して、海外でシリコンバレーのエンジニアとしての経験を積みに行くっていうのを予定してます。

世間でよくグローバル化って騒がれていることに対して、実際のところを知らないというのも嫌なので自分の目で見て学びたいっていうのがあります。

あと英語力だったり技術力も最先端で身につけたいですね。

それと、自分の人生の中でどういう人間になりたいか決めてることが一つだけあって「かっこいい爺ちゃんになる」ことを目指してます。

なのでその指標に沿わないもの、かっこよくないことはやらないって決めてます。

逆にそれに沿うものならなんでも手を出すつもりでいます。

自分も誰かを育てたり教えたり一緒に何か開発したいと思っていて、直近の話だと今インターンとは別で大学でエンジニアサークルを作ったんです。

それを大きくしたいっていうのもありますし、大学教授の伝手で外部の有力者の方とも繋がれたりするので、エンジニアとして何か事業に関与したり、外部との関わりも持っていきたいって考えてるんです。

学生の間はとにかく自分の価値を高めるられることに集中するつもりです。

エンジニアインターンだったり来年するつもりの留学も、普通の人がなかなかできないようなことにチャレンジしてくるつもりです。

大学も260万人以上が通うわけだからただ通っていても大した価値はないじゃないですか。

レアリティな人材になりたいとはいつも思いますね。

就活も、自分は会社が好きじゃないので仕事するならできるだけ自分で会社を建てたいですね。

就職はそのために必要ならするっていうかなり手段の感覚です。

なので必要と感じて就職したとしても、盗める技術とか知識は盗んで何年で辞めるとかを決めると思います

行動することと、質問する相手は誰か?が重要

前の自分みたいに悩んでる人とかこれからプログラミングとか頑張ろうって人に伝えたいことなんですけど、まず自分から情報を探しに行くことが大事だと思います。

自分がプログラミングを勉強するきっかけになったのは友達からの一声だったんですけど、たぶんそんなに悩んだりしてなかったら「めんどくさい」って断ると思うんです。

でもちょっとでも「いけば変わるかな」とか、もし自分みたいに何もないなって感じてたり、これから何しようって悩んでたり、プログラミング興味持ってたりするなら、まずはその道のプロの人とかに会って話を聞いてみたほうがいいです。

質問する相手を間違えないっていうのは自分結構大切にしてて、友達とか親に相談しても答えを知ってるわけじゃないと思うんです。

プログラミングに興味があったりやりたいなら、実際にやっててできる人に話を聞くのが一番正しいと思うし正解に近づくと思うので質問する相手を間違えるなというのは言いたいです。

今だったらTwitterなりfacebookなりで話しかけにいったり、友達の繋がりがあるならその人経由で会ってみたりするとか。

受け身じゃ絶対に情報は得られないのでとにかく動くことだと思います。

動かない人の方が大半だからこそ自分から動いてみるだけでも人と違ってくるし価値があると思います。

悩んでたらですけど笑

今の生活に満足してるなら何もしなくていいと思います。

最後ですけど、とにかく行動することが大事だなって改めて思いましたし言いたいです。

ありがとうございました。

確かなスキルと自走力が身につけられるCodeShip

  • 武器になるレベルでスキルを身につけたいけど、効率のいい勉強法とかも知らないしつまづくことが多くて勉強が進まない…
  • スキルは身につけたいけど具体的な目標ややりたいこと・なりたいものなど決まっていなくて勉強に身が入らない…

このように感じてモチベーションが下がってしまったり挫折気味という方も多くいらっしゃると思います。

CodeShipでは、カリキュラムのスキル習得と卒業後のエンジニアとしての自走力向上も徹底サポート。
今回お話を伺った原田さんのように勉強効率が悪かったり挫折が多く、思ったようにスキルが身につかないという方でも講師とキャリアコンサルタントがしっかりサポート致します。

まずは一度、無料相談会にてキャリアコンサルタントと一緒に現在の勉強方法や勉強内容、また目標や目的をゆっくり分析してみませんか?

キャリアコンサルタントがいつでもお待ちしております。